2007.12.19 質問はオープンクエスチョンがよいけど <<19:35
ブログが久しぶりになってしまいました。
これではいけません。
最近は、毎日講師をやっているので、勉強になることがたくさんです。
ひたすら走ってきたので、とっても疲れていましたが、ここ数日やっと慣れてきたかなと感じるようになってきました。
どうしても「ティーチング」の状態なので、相手から必要なものを引き出すということがあまり出来ていません。
引き出そうとしても何も無いので、どうしても「教える」という状態になります。
ですから、「何でそうなるのか理由が分かりますか?」と聞いたところで、答えは返ってこないのです。沈黙になります。
ここで何か引き出す技が無いでしょうか?
さて、オープンクエスチョンとは、答えが「イエス」「ノー」では答えられない質問です。
たとえば、
どうしてこのようになると思いますか?
どこを変えたらうまくいくと思いますか?
いつまでに完成させますか?
などになります。
オープンクエスチョンを使うと、人は一生懸命考えます。
そして、一生懸命考えて発言したからには、人はそのように行動するように仕向けられたも同然です。
行動を起こしたいならオープンクエスチョンを使いましょう!
そして、脳に空白をつくりましょう!!!
空白の話は後日に
2007.11.25 「息が合う」ってこういうことなんだ! <<12:30
皆さんは誰かに向かってお話をしたことがありますか?
って、聞くと「何を言ってんだ。当たり前じゃないか」と思うのではと思います。
そうそう、友達、家族や恋人、などと1対1もしくは1対多で話すことは良くありますね。
そして、少ないかもしれませんが、大勢の前で話すことがある方もいらっしゃると思います。
誰かに向かって何かを話しているとき、相手が自分の話を聞いて 『うなずいて』 くれるととても話しやすいと思いませんか?
この『うなずき』、、、、面白いんです。
皆さん、こんな経験があると思います。
自分が話しているとき、相手がうなずいてくれると話しやすいというのが、皆さん経験があると思いますが、そのうなずくタイミングは、自分が話している文章の終わりかけのとき、もしくは終わった瞬間にうなずきませんか?
NLPのラポールを築く技術に、ミラーリングというものがあります。
ラポールというのは、『信頼の橋を築く』とか、『心の回路をつなぐ』とかいいますが、つまりは相手との相互理解と信頼関係が生まれている状態を言います。
そのような状態になっていると、相手の話していることや考えていることが受け入れやすい状態になっているということなのです。
さて、このラポールを気付くための技術ミラーリングの中で、「相手の呼吸に合わせる」というものがあります。
呼吸を合わせてあげることで、相手はとても気持ちよい状態になり、チェック機能が外れて、だんだん信頼が生まれてくるというものです。
この呼吸があわせるの簡単な手法が「うなずき」なんです。
解体新ショーというNHKの番組で、うなずき仕組みがどういうものなのかを放送していました。
この番組では、どんなことを放送していたかというと、『あの二人は「息が合う」ね』などといいますが、これは本当に『呼吸が合う』ことなんだということを証明していたのです。
このうなずきのタイミングが、2人の呼吸をうま〜く合わせているのです。
そして、だんだん話すほうも話しやすくなってくる。
このうなずき、うなずくタイミングでは息を吐いているのです。
うなずく動作により、肺が圧迫され、自然に息が吐き出されるのです。
だから、自然にミラーリングができて、ラポールが築けるということなんですね。
よく、相手の顔を見ないで話を聞く場面を見たりしますが、それでは相手は気分を害しますね。それどころか、ラポールを気付くことは難しくなします。
たしかに、とにかく相手が自分の話にうなずいてくれると、とっても話しやすくもなりますね。
そして、どんどん話したくなりますし、気分がよくなります。
まずは、うなづくこと!
そして、たくさんの人とラポールを築こう!
2007.11.18 ピンクのゴキブリなら・・・・・・ <<23:18
嫌なものはなんと言ってもゴキブリ。
という話になって、、、、ここには書きたくないくらいの、いろんなエピソードが出るわでるわの大騒ぎで、ワイワイ盛り上がりました。
嫌いなもので盛り上がるなんて変ですが、今日はオブザーバで参加しているNLPプラクティショナーのコース6日目で、フォビアのワークが終わったときのシェアの時間に話した内容なのです。
フォビアというのは「恐怖」とか「恐怖症」とかのことで、NLPでは「一瞬に身に付いた恐怖を取り除く」ためのワークになります。
例えば、高所恐怖症とか閉所恐怖症など、そういう恐怖症がこのワークによって治ったり軽減されたりするものです。
それで、やはりあの気持ち悪いゴキブリは、また見たときは同じ気分になるのではと話が進み、ではではそんなときはサブモダリティを使うとうまくいくかも、、、、
ということで、
今度出会ったときは「ピンクにしてみる」
サブモダリティというのは、従属要素というもので、何かを知覚する感覚(五感)よりさらに細かく分けられる「色」や「明るさ」などの構成要素のことを言います。
例えば、色や明るさは視覚のサブモダリティです。
それが何なの?と思うことでしょう。
実は、サブモダリティを変化させることで、捉える感じが変化するのです。
例えば、カラーで記憶している嫌な思い出があれば、思い起こしてみてください。
そして、その思い出の映像を白黒にしてみてください。
それから、小さくしてみてください。
さて、その映像からどんな感じを受けますか?
カラーのときと感じが変わっていませんか?
その仕組みを使ったのが「ピンクのゴキブリ」です。
意外と嫌な感じが軽減していませんか?
これまで最強だったけど、順位が下がるかな?
まあ、ピンクにしても決して好きにはなれないぞ!
嫌なものや事柄を、こんな風に変化させてみると、きっといろんな発見ができます。
あなたの嫌いな上司に、オレンジの像のじょうろを頭につけて、ペコちゃんの絵が描かれたTシャツを着せてみましょう。
もちろん想像の上で。
さて、上司がどんな風に見えますか?
2007.11.16 誰でも必ず花が咲く <<22:07
人には人それぞれの違いがあって、自分の得意なところを活かして花を咲かせればよい。
一歩先行く親友をうらやましいと思ったり、妬んだりするのが当たり前だが、そうならなかったのは彼女がそう言ってくれたからと、だから自分の気持ちが曲がらずに済んだと。
今日の金スマに出ていた「柴田理恵」の言葉です。
相手は、久本雅美。
今では本当の親友同士。
そして、相手の言葉を素直に受け止められるのも、素敵な心を持っていたからだと思います。
ありがたいと思う心が大切。
そして、2人ともすごい!
2007.11.11 承認がちょっと分かってきたぞ! <<23:44
先ほど美容院に行って戻ってきました。
久しぶりだったので、とってもさっぱりしています。
ちょっと、キリッとなったかな?
そして、やはり、人の手でシャンプーしてもらうのは、とっても気持ちが良いですね。
この気持ちよさを少しでも忘れないで、次回のモチベーションにできないかな?
そうそう、アンカリングをすっかり忘れていました。
さてさて、今の私の現状ですが、やらなくてはいけないことがたくさんあるのに、なかなか進まない状態になっています。
これはまずい!
やりたいのにできないのは、もどかしいけど、仕方がない。
これが、今の私の気持ちだから。
それでも、ここでそれを憂うのはあまりよくありません。
やはりプラス思考で、「いろいろできているじゃない」と自分を認めてあげています。
たとえば、バスと電車を乗り継いで、ひとつのことをやり遂げましたね。
美容院に行ってきましたね。
あれを片付けましたね。
午前中は、あれの確認の電話をしたし、そうそう、ひとつ区切りをつけましたね。
自分がやり遂げたことって、結構あるんですね。
ぜんぜん気がつきませんでした。
やはり大切なのは、自分はできていると自分で認めてあげることでしょう。
まず、自分に承認を出すこと。
これを積み重ねる大事さがだいぶ分かってきました。
だから、コーチはクライアントを必ず承認するんですね。
そして、もっともっと承認できるように、相手にたくさんの質問をします。
質問も大切な手段です。






