2006.09.22 次の日ケロリ いつだって明日はいい日 <<00:46
| 次の日ケロリ―いつだって明日はいい日 タケウチ ユミコ (2006/07) 主婦と生活社 この商品の詳細を見る |
絵本は子供だけのものではありません。これは大人向け絵本で、絵がとってもかわいく、すごく和みます。
いろいろなことがあっても、これを読むことで、不思議なことに心がとっても軽くなります。
さらに、絵の相乗効果が抜群です。
明日はなんだかやっていけそうな気がします。
だって、「まっいいケロ」ですから。
2006.08.24 病気からの贈り物 <<16:35
![]() | 病気(やまい)からの贈り物 藤咲 里花 (2005/07) 日本文学館 この商品の詳細を見る |
とにかく、凄いです。
こんな人が世の中にいたのだというくらい壮絶な人生を歩んでいる女性のお話です。
入院25回、手術20回、160名の医師との出会い。
こんな数字、私は聞いたことがありません。
それでも、いまだに彼女は全身の痛みと戦っているそうです。
子供のころからの苦難の連続と、医師にも見放されても生きていかなければいけなかった日々の葛藤、必死に生きてきた家族、離婚、本当に過酷な運命です。
なぜ彼女がこんな目に遭わなければいけなかったのでしょうか。
それでも彼女は、現在前向きに生きているのです。
そして、彼女自身をみんなに知ってもらうことで、少しでも何かの(特に医療面での)役に立てられればと活動いるのです。
すばらしい生き方をしている女性だなあと思い、ものすごく応援していきたくなりました。
皆さん、ぜひ読んでみたください。
感動は5星以上です。
2006.08.05 棚湯 <<14:03
自分にとって、気持ちが和むものは何でしょう?
それを探したことはありますか?
今私はそれを探している所です。
そのもの、もしくは場所が何なのかどこなのか、いろいろ探っています。
別府温泉に行ってきました。
棚湯ってご存知ですか?
棚田のように、湯船がだんだんになっているんです。
杉乃井ホテルの棚湯
眼下に別府の町と別府湾が見渡せる大展望風呂で、お湯はさらっとしていて、とっても気持ちがよかったです。
東側を向いているので、朝日を見ながらの温泉も格別です。
こんなお風呂に漬かりながら、いろんなことをゆっくり考える機会がもてるのもそうないことなので、とっても充実したよい日でした。







