2008.06.11 ドリームマップが現実に!? <<00:05
すっかり忘れていました。
皆さんだってそういうことは、少なからずあると思います。
それが、さっき久しぶりに開いてみて、思わずニヤニヤしてしまいました。
『すごいなあ・・・・、こんなことがあるんだぁ〜♪』
1年くらい前のことです。
ドリームマップをコンラッドホテルのスイートルームで作りました。
(マップに年月日を記入しておけばよかった。)
そのドリームマップを、引っ越してから半年くらいしまいこんでいて、広げなくっちゃと先ほど開けてみました。
そしたら、、、、、
半分くらい叶っているのです。
ジュエリーに、花に、家に、景色!
(あんまり公開したくないんですけど。だって、単語だけ並べると、あまりにも物欲的だし。)
そうそう、すてきな夜景が見える家だし、家の雰囲気が写真にそっくりだし、フラワーアレンジメントを習い始めたし、ジュエリーもこの前たくさん買い込んだし。
あとは、夢見心地なものと、時計と、スタイルのいい、かっこいい自分!
(最後が一番大変かな?)
確かに自分の趣味に合う写真を貼っているんだけど、このブログを書いている間に、分かったことがあります。
このマップのとおりに行動したわけではない事は確かですが、家を探したときの条件としては、、、
ある程度の広さ
駅から近く
でした。
で、探しているうちに、
素敵な景色が見えること
が有力になってきました。
どうしても、何件も見に行っても、良いからと薦められても、どんなに広くても、駅から近くても、景色がよくないと譲ることができない自分がいたのです。
景色なんて少しぐらいと思うかもしれません。
駅から近ければ、仕方ないじゃないとあきらめるかもしれません。
でも、なぜか、あきらめずに探したのです。
自分が無意識に感じている何かに従って。
そして、それは大正解でした。
毎日外を見ることが楽しくて仕方ありません。
昼は近くの町の景色と遠くの山の景色が。
そして、夜は街のネオンがとってもきれいで、私の気持ちを和ませてくれます。
よく考えてみると、ドリームマップは自分の価値観を無意識に表しています。
そして、自分の行動も無意識に価値観に従っています。
そんなわけですから、行動とマップが一致して当然かもしれません。
ドリームマップとは、無意識のうちに価値観に従っているということが、どれだけ出来ているかを測るものだと思いました。
すばらしい!!
さて、来年はどのくらい叶っているのか楽しみです。
そして、新しいマップを作らなくっちゃ!!
2007.12.25 悲しいことはもう必要ないから <<09:28
悲しいことは悲しいです。
とにかく悲しいです。
そんなときは、充分悲しみに浸って、悲しみましょう。
そして、それには終わりがあります。
あなたはその終わりをいつにしますか?
時間が経てば自然に悲しまなくなることもあります。
短期間で無理なく決別することもできます。
先日見ていたテレビ番組で、「おひとり様の老後」というテーマをやっていました。
身につまされるかも、、、、、
なんていうことはまったく無く、今まで自分が思っていたことが正しいなあと、より大きな自信になりました。
それはさておき、、、、
数ヶ月前にご主人を亡くされたある50代の女性のお話です。
ご主人を亡くされてからは、毎日をとっても寂しく過ごされていたそうです。
とっても愛していらっしゃったのだと思います。
お子さんは独立しているようで、その家にはご主人と2人での生活でした。
食卓では、2人で向かい合って食事をしていたそうなのですが、その女性はご主人のいない椅子と白い壁に向かって、そこにまだご主人がいるような思いで食事をされては、寂しさを募らせていたそうです。
あるとき、ちょっとだけ普段と違うことをしてみました。
それは、食事をする場所を、ご主人の座っていた席に座ることでした。
そうすると、、、、、、
今まで見ていた景色と違い、目の前には窓があり、そこから見える景色がきれいで、その瞬間に、気持ちか変わったそうです。
私はこれからも生きていくんだ。
そして、悲しみがどこかに行き、それからは行動的になったそうです。
もちろん、ご主人のことを忘れたわけではありません。
たかが景色を見ただけで、しかもいつも見る風景を見ただけで、食事する位置を変えるだけで、そんな風に気持ちが変わるはずないと思っている方は大勢いらっしゃると思います。
でも、鬱々としている気分のときに、ちょっと外の空気を吸うとなんだかすっきりする。
そんな気分で、少しだけ見る方向や見える位置を変えてみようと思います。
これって、人間を見るときも同じだなあ。
普段は悪いところばかりが見えるけど、少し角度を変えると、良いところがたくさん見えてくる。
明日は、そうやって人と接してみます。
おやすみなさい。
2007.12.21 質問で出来た空白を埋める <<01:00
「あ〜〜なるほど!!」
分かった瞬間はとってもうれしいです。
すっきりします。
そして、自分が一歩進んだ感じがします。
この瞬間は、脳の空白が埋まった瞬間です。
脳の空白。
面白いですね。
そう、脳には空白が出来るのです。
脳は空白を作るとそれを一生懸命に埋めようとします。
空白を埋めようとする行為は、わからないことを知ろうとしたり、また、自分勝手に解釈して思い込もうとしたりすることです。
すごい脳の機能だと思いませんか?
自動的に空白を埋めようとするのです。
ではでは、脳に空白が出来るのはどうしてでしょうか?
それは、質問を投げかけるからです。
人からの質問でなくても、自分で投げかけてもよいのです。
私は、毎朝自分に対して質問を投げかけています。
「目標を達成するためにすることは何でしょうか?」
そうすると、毎日の自分の行動が目標を達成するためにどうしたらを常に考えるようになるのです。
それで、今はどんどん目標に向かって進んでします。
まだまだNLPの勉強中ですから。
NLPを使って、クライアントさんの未来を明るくなるようにしたいのです。
あなたはどんな質問を自分に投げかけますか?
2007.12.20 原因追求より問題解決で相手の本心を引き出そう <<00:29
どちらも悪いわけではありません。
「原因追求」と「問題解決」。
問題解決型がよいとは言われていますが、バランスがとっても大事です。
仕事の場面では、原因追求はとっても大切な作業です。
なぜこのような問題が起きたのか。
何が悪かったのか。
なぜ、なぜ、なぜ、、、、、、
こうすることで初めて何が悪かったのか、どうしてそうなったのか、などの原因が特定できます。
そして、その原因が特定できれば、それではどうすればよかったのか、これからどうしていくとうまくいくのか、そういうことが見えてきます。
原因をきちんと追究しておかないと、これからどうしていくかを考えても的確な実行にならないことが多いのです。
それから、原因追求だけではとっても疲弊します。
そして、そこから一歩踏み出すことは出来ません。
それと、解決の目的は、原因追求をして戦犯を見つけ出し、成敗することではありません。
あくまでも、これから目標に向かっていくにはどうしたらよいかです。
ですから、原因追及の後に問題解決が必要です。
これにより、きちんとした目標が定まり、その方向に向かっていくことが出来るわけです。
そんなにその人をいじめずに、お互いににっこり出来るように、もうそろそろ問題解決しませんか?
2007.11.25 「息が合う」ってこういうことなんだ! <<12:30
皆さんは誰かに向かってお話をしたことがありますか?
って、聞くと「何を言ってんだ。当たり前じゃないか」と思うのではと思います。
そうそう、友達、家族や恋人、などと1対1もしくは1対多で話すことは良くありますね。
そして、少ないかもしれませんが、大勢の前で話すことがある方もいらっしゃると思います。
誰かに向かって何かを話しているとき、相手が自分の話を聞いて 『うなずいて』 くれるととても話しやすいと思いませんか?
この『うなずき』、、、、面白いんです。
皆さん、こんな経験があると思います。
自分が話しているとき、相手がうなずいてくれると話しやすいというのが、皆さん経験があると思いますが、そのうなずくタイミングは、自分が話している文章の終わりかけのとき、もしくは終わった瞬間にうなずきませんか?
NLPのラポールを築く技術に、ミラーリングというものがあります。
ラポールというのは、『信頼の橋を築く』とか、『心の回路をつなぐ』とかいいますが、つまりは相手との相互理解と信頼関係が生まれている状態を言います。
そのような状態になっていると、相手の話していることや考えていることが受け入れやすい状態になっているということなのです。
さて、このラポールを気付くための技術ミラーリングの中で、「相手の呼吸に合わせる」というものがあります。
呼吸を合わせてあげることで、相手はとても気持ちよい状態になり、チェック機能が外れて、だんだん信頼が生まれてくるというものです。
この呼吸があわせるの簡単な手法が「うなずき」なんです。
解体新ショーというNHKの番組で、うなずき仕組みがどういうものなのかを放送していました。
この番組では、どんなことを放送していたかというと、『あの二人は「息が合う」ね』などといいますが、これは本当に『呼吸が合う』ことなんだということを証明していたのです。
このうなずきのタイミングが、2人の呼吸をうま〜く合わせているのです。
そして、だんだん話すほうも話しやすくなってくる。
このうなずき、うなずくタイミングでは息を吐いているのです。
うなずく動作により、肺が圧迫され、自然に息が吐き出されるのです。
だから、自然にミラーリングができて、ラポールが築けるということなんですね。
よく、相手の顔を見ないで話を聞く場面を見たりしますが、それでは相手は気分を害しますね。それどころか、ラポールを気付くことは難しくなします。
たしかに、とにかく相手が自分の話にうなずいてくれると、とっても話しやすくもなりますね。
そして、どんどん話したくなりますし、気分がよくなります。
まずは、うなづくこと!
そして、たくさんの人とラポールを築こう!
2007.11.18 ピンクのゴキブリなら・・・・・・ <<23:18
嫌なものはなんと言ってもゴキブリ。
という話になって、、、、ここには書きたくないくらいの、いろんなエピソードが出るわでるわの大騒ぎで、ワイワイ盛り上がりました。
嫌いなもので盛り上がるなんて変ですが、今日はオブザーバで参加しているNLPプラクティショナーのコース6日目で、フォビアのワークが終わったときのシェアの時間に話した内容なのです。
フォビアというのは「恐怖」とか「恐怖症」とかのことで、NLPでは「一瞬に身に付いた恐怖を取り除く」ためのワークになります。
例えば、高所恐怖症とか閉所恐怖症など、そういう恐怖症がこのワークによって治ったり軽減されたりするものです。
それで、やはりあの気持ち悪いゴキブリは、また見たときは同じ気分になるのではと話が進み、ではではそんなときはサブモダリティを使うとうまくいくかも、、、、
ということで、
今度出会ったときは「ピンクにしてみる」
サブモダリティというのは、従属要素というもので、何かを知覚する感覚(五感)よりさらに細かく分けられる「色」や「明るさ」などの構成要素のことを言います。
例えば、色や明るさは視覚のサブモダリティです。
それが何なの?と思うことでしょう。
実は、サブモダリティを変化させることで、捉える感じが変化するのです。
例えば、カラーで記憶している嫌な思い出があれば、思い起こしてみてください。
そして、その思い出の映像を白黒にしてみてください。
それから、小さくしてみてください。
さて、その映像からどんな感じを受けますか?
カラーのときと感じが変わっていませんか?
その仕組みを使ったのが「ピンクのゴキブリ」です。
意外と嫌な感じが軽減していませんか?
これまで最強だったけど、順位が下がるかな?
まあ、ピンクにしても決して好きにはなれないぞ!
嫌なものや事柄を、こんな風に変化させてみると、きっといろんな発見ができます。
あなたの嫌いな上司に、オレンジの像のじょうろを頭につけて、ペコちゃんの絵が描かれたTシャツを着せてみましょう。
もちろん想像の上で。
さて、上司がどんな風に見えますか?
2007.11.02 Aの強い人 <<00:37
今日会った友人は、まさしくAの強い人であったのです。
Aが強い、、、、、、
NLPで表象システム(代表システムとも言う)のことになります。
A:Auditryつまり聴覚が強いのです。
「その場面を映像にするとどんなイメージですか?」という質問の答えが、「○○さんが『おめでとうございます』と言ってくれている。」なのです。
映像を聞いたのに、人が発した言葉を話すのです。
さて、この友人には何が起きたと思いますか?
こんなことだったのです。
映像では思い浮かぶんだけど、それと同時に、映像の相手の言葉が聞こえて、それが答えになった。
それから、「人が言った言葉を一字一句よく覚えている」とか、「あの人の声がいいなあ」と声に反応してしまったり。。。。。
だからといって、これが悪いわけではありません。
得意な部分があって、これが優位に働くのです。
この優位性によって、行動パターンも変わります。
私は映像が得意です。
2007.10.27 いくつになっても褒められればうれしい!!! <<22:54
NHK教育テレビの「わくわく授業スペシャル『わたしのすきながっこう』」で思わず感動してしまった。
こうやって、たくさんたくさん、しかも思いっきり褒められた子供は、きっと自分の実力が発揮できるものを見つけ、そして目標を見つけて、楽しいわくわくする未来へ向かっていくんだなあ。
褒めることのすばらしさと、どう褒めたらよいかの方法が分かるすてきな番組でした。
そして、私の周りを見渡すと、、、、、
褒める気配などぜんぜんない、殺伐とした世界なのです。
ピリッと緊張感のある雰囲気といえば聞こえはいいが、それではできるものもできなくなるだろうと思うのです。
年を取ったら、なかなか記憶するということがうまくできないし、ましてや初めて接する分野のことなんて、すぐに分かるはずもない。
そして、そんな人たちを容赦なく切り捨てていく。
彼らは、とってもやる気がある。
だから、とっても熱心に勉強している。
そして、初めてのこともやりこなそうとしている。
真摯に、直向に格闘している。
彼らだって、好きでこんなことを覚えようとしているわけではない。
それは彼らも分かっている。
だから必死なのだ。
私の目から見れば、彼らの進歩は目覚しい。
そして、褒めたたえたいと思う。
明日からきちんと口に出して言おう。
本当のことだから。
みんな自己重要感を満たされたいのだから。






